Phoseon Technology社の特許件数が300に到達、UV LED硬化技術分野での同社の業界リーダーとしての地位を確固たるものに

Phoseon社が特許を取得した光ファイバー硬化技術では、 UV LED光源を使用してガラスファイバー保護コーティング剤を硬化

米国オレゴン州ヒルスボロ市、2019年1月24日 – Phoseon Technology社は本日、米国特許No. 10,175,103 - 「ファイバー硬化システム用紫外光の監視方法およびシステム」の取得を発表しました。

この特許を取得したことで、世界中での特許取得・申請件数が300という重要な節目の数字に到達しました。この数字は、UV LED硬化技術分野での当社の業界リーダーとしての地位を確固たるものにする金字塔です。Phoseonの特許は54の特許群から構成されており、世界中の全主要市場で極めて重要な設計、プロセスやその他の光工学技術が保護されています。

Phoseonが特許を取得したUV LEDファイバー硬化システムは光ファイバーの高速硬化を実現するものであり、均一の集束光を出力することで高速硬化、処理量の増加とプロセス制御の簡素化を実現しています。

「Phoseonは充実した特許ポートフォリオを構築して、ファイバー硬化技術を保護しています。今回の特許取得で、特許取得・申請件数が合計で300に到達しました。この快挙を達成したPhoseonチームのことを誇りに思っています」と、Phoseon Technologyの社長兼CEO Bill Cortelyouは述べています。

「Phoseonは充実した特許ポートフォリオを構築して、ファイバー硬化技術を保護しています。今回の特許取得で、特許取得・申請件数が合計で300に到達しました。この快挙を達成したPhoseonチームのことを誇りに思っています」と。」
Phoseon Technologyの社長兼CEO Bill Cortelyouは述べています

Phoseonのファイバー硬化システムを構成する高照度のUV LED光源は、Phoseonが特許を取得したファイバー リフレクター ユニット(FRU)専用に開発されており、UV出力をファイバーの円周周辺に均一に向けることができます。光源としての信頼性が高いLED技術により、硬化速度が大幅に上昇し、エネルギー消費量が低下し、工場の有効利用度が高まります。

Phoseonは特許取得した技術に投資して、自社技術の生産と販売に関する占有権を確保しているため、Phoseonのお客様はサプライチェーンが途切れる事態を恐れることなくUV LEDを用いた生産作業を維持できます。Phoseonはファイバー硬化だけでなく、フレキソ印刷やUVインクジェット印刷などのその他の主要市場においても、LEDへの転換の先駆者として活躍しています。

Phoseonは工学技術分野での広範囲に及ぶ専門知識を活用しながら、UV LEDアプリケーション向けの技術革新を先頭に立って推進しています。16年を超える社内研究開発活動ならびに卓越した生産性の実現と工学技術に対する熱意によって生み出されたPhoseon UV LEDシステムは、アークやマイクロ波ランプなどの従来の硬化方法に対して次を含む数々の比類のない優位性を有しています。

  • 長期間にわたる安定性、UV出力の均一性の向上
  • 水銀ランプによる硬化に代わる環境に優しい硬化方法
  • 低い動作温度
  • 長い耐用期間
  • 高いエネルギー効率 – 必要なときだけ稼働
  • 職場環境の安全性と快適性の向上

Phoseon Technology社について
Phoseon Technologyは2002年以来、ライフサイエンスおよび工業用硬化アプリケーション向けのLED技術において業界の先駆者であり続けています。 絶え間ない技術革新を通して、高性能で信頼性の高い特許取得済みのLEDによるソリューションを提供しています。お客様との協力関係に特に焦点を当てることで、世界中でマーケットリーダーとしての地位を得るに至っています。ISO9001認証取得企業であるPhoseonの製品は様々な賞を受賞しており、世界中で300以上の特許で保護されています。当社はLEDテクノロジーに100%特化しており、信頼性と経済性に優れ、環境にやさしい製品をお約束します。